インフルエンザの予防接種に効果なし!?ワクチンは毒だという薬や水銀の危険性

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インフルエンザの流行する時期がやってきました。
医療機関ではインフルエンザの予防接種を勧めています。

しかし、そのインフルエンザのワクチンが予防効果がなし!?

さらにその中に含まれる薬や水銀が危険!?

という話があるのを知っていますか?

ネットで検索すると、々なことが書かれていますが、
実際はどうなのか?インフルエンザワクチンの真実をここでご紹介します。

予防接種をしようがどうか迷っておられるあなた!
これを読んでもう一度考えてみてください。

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インフルエンザの予防接種は効果なしは本当???

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インフルエンザの予防接種を毎年するのだけれども、
してもインフルエンザに罹ってしまったから
もう予防接種はやめておこうという方は意外に多いのではないでしょうか?

それでも病院の医師も薦めているし
打っておいた方がいいのかと考えて接種されている方やいろいろな考え方があると思います。

インフルエンザは、
免疫力の低下している高齢者や呼吸器疾患のある方にとっては大きな脅威ですが、流行の中心は感染経験の少ない乳幼児や小児に集中しています。

インフルエンザ予防接種の歴史
その昔、インフルエンザについてまだ今ほど解明されていなかったころ、
インフルエンザは冬に流行するちょっと特別な風邪という考えが主流で、

それが小学生の子供の間で広く感染が広がることから、それを防げば感染拡大が防げるということで学校での集団接種をしていました。
(今の40代から50代の方にはうっすら記憶のある方もおられると思います)

しかしその時代は今のように検査キットもなく、インフルエンザと風邪の症状が似ていて見わけが難しいことから、

少し熱が出ただけでも「せっかく打ったけれどもインフルエンザに罹って効果がない」と言われるようになり、

次第に学生だけに接種しても感染拡大は防げないのではという批判が広がって集団接種が行われないようになり、それに伴って接種率も下がっていきました。

予防接種は病気にかからないようにするためのものという認識しかなかったのですね。

ワクチンの接種率が下がった90年代後半から、高齢者や施設で集団生活をする人々のインフルエンザによる入院や重症化が報道されるようになって、
インフルエンザが命を落とすこともあるかもしれない病気だと認知されるようになっていきます。

そこで日本では

★高齢者や施設に入居している人
★基礎疾患のある子供や大人
★妊婦
★2歳未満の乳幼児

には接種を積極的にはしていなかったので研究結果がほとんどありませんでしたが、
アメリカではワクチンの効果を毎年調べて公表しています。

・65歳未満の健常者についてはインフルエンザの発症を70~90%に減らすことが出来る
・65歳以上の高齢者ではインフルエンザによる入院を30~70%減らすことが出来る
・老人施設に入居している人のインフルエンザの発症を30~40%減らし、入院を50~60%
 死亡する危険を80%減らすことが出来る

予防接種は感染を防ぐためのものという認識しかなく、重症化を防ぐためのものと知られていなかった誤解から「効果がない」と知られるようになってしまったのであって、

「予防接種がインフルエンザの重症化を防いでいる」ということは、このアメリカの研究結果からも分かります。

インフルエンザ予防接種のワクチンは毒!?

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予防接種をしても感染を完全に予防することは出来なくても、重症化を防ぐならした方がいいのですが、

ここで一つ知っておいてもらいたいのが、予防接種ワクチンに含まれる毒と言われる成分についてです。

インフルエンザ以外でも、ワクチンの中にはその品質を保つためにいろんな薬が含まれていて
それは体にはいいものではない物も含まれているのは事実です。

それを毒と取るかどうか?
また、それは毒と言われるほど毒性が強く人体に影響があるのかどうか?

一緒に見ていきましょう。

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ワクチンに含まれる薬や水銀

注射器

インフルエンザワクチンの中には
水銀やアルミニウムといった体に害を与える物質を含んでいます。

それに加え、
シックハウス症候群の原因となっているホルムアルデヒドまで含まれています。

ワクチンに入っている防腐剤に
チメロサール(エチル水銀)という水銀化合物が含まれていて、
これは水俣病などで問題になったメチル水銀ではありません。

メチル水銀よりも体内に残りにくく、
人体に大きな影響を与えない
と言われています。

ホルムアルデヒドにしてもアルミニウムにして水銀にしても、

★ワクチンの中に含まれる量はごく微量
★自然生物の中に含まれている
★普段口にする食品にも含まれている

ということです。

普段口にする食品で摂取している量から比べでもワクチンに入っている量は極微量なのです。

そしてチメロサールについてはこれを含まない「チメロサールフリー」のワクチンもあります。

防腐剤が含まれていないのでワクチンは余っていても一人一本の使い切りとなるため少し値段が上がる医院が多いようです。

生産量も少なく出回っている量が少ないので、入手が難しく扱っていない病院もあります。

予防接種を受ける・受けない危険性

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さて、このようにインフルエンザワクチンについてご紹介してきましたが、
実際に予防接種を受けるのか受けないのか…ここからはご自身での判断となります。

そこで予防接種を受ける・受けない危険性について見ていきましょう。

~予防接種を受けた場合~
・ワクチンに含まれる水銀などの体に毒となる物質はごく微量で体内にも残りにくいもの
・水銀を含まないワクチンも数は少なく高価にはなるが存在する
・インフルエンザ予防接種をしたらインフルエンザにかかる確率は少しでも減る
・2015年度からインフルエンザワクチンに含まれるインフルエンザの型が
 3種類から4種類に増えたのでその予防効果が高まっている(かもしれない)
・インフルエンザにかかっても重症化する確率が低い
~予防接種を受けなかった場合~
・インフルエンザに罹る確率が高くなる。
・ワクチンに含まれる水銀などの体の毒となる物質は体内に入らない。
・インフルエンザに罹った場合、重症化する確率が高い

まとめ

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インフルエンザの予防接種やワクチンについて、その真相をご紹介してきました。

予防接種を受けた場合、受けなかった場合と比較もしてみましたが、予防接種をするのかどうかを考えるのはご自身です。

全てのワクチンには副作用もあるので無害とは言い切れませんが、
感染してしまった時のリスクも合わせて考えてみてくださいね。

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