インフルエンザ特効薬が効かない時の点滴注射の効果や時間は?

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インフルエンザに感染してしまった場合にお世話になる特効薬。

様々な種類の特効薬がありますが、その中でもタミフルやリレンザは有名ですよね。

そんなタミフルやリレンザなどが効かなかった場合、
注射や点滴といった措置が取られると思います。

その効果や時間は一体どうなのか?見ていきたいと思います。

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特効薬が効かないと判断する時間

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インフルエンザの特効薬としては、

★タミフル
★リレンザ
★イナビル

などがありますが、これらの薬は

・インフルエンザの型が新型だった
・特効薬を予防で過剰に服用されている
・服用期間を守らず途中で服用をやめてしまった

などと言った場合には効果がでない場合が多くあります。

上記の理由以外にも効かない場合がありますが

効いているかいないかの判断は、
服用終了後(タミフル、リレンザは5日、イナビルは1回服用で5日後)インフルエンザウイルスが残っていない状態だとわかった時に判断できるのです。

その前の判断では
発熱、関節痛、筋肉痛、頭痛が3日~4日経っても治らない・・・・
などの症状を聞いての問診判断になります。

もちろん検査で調べることは可能ですが、

基本インフルエンザの検査は1回のみ保険適用なので、
1度検査をした後もう1度検査をする場合3,100円が実費検査料金としてかかります。

基本インフルエンザは5日~7日で自然に治る病気なのでそのままでも治りますが、
熱が下がらない重症や合併症が気になる時は再検査を受けた方がいいでしょう。

処方された特効薬にもよりますが
大体1日~2日で効果を発揮しますので
3日~4日経っても治らない場合は特効薬が効いてないという事になります。

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インフルエンザの特効薬である点滴注射ラピアクタの効果は?

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インフルエンザ特効薬点滴はラピアクタという点滴注射です。

インフルエンザに感染して症状が出てから48時間以内に医師の判断で点滴を投与します。

1度投与すると
タミフルやリレンザを5日間服用した時と同様の効果がありますので
重症患者や喘息の患者に使われることが多いようです。

また、

★小児で薬が飲めない
★吸引ができない
★ビジネスでどうしても会社が休めない、出張がある

など、錠剤や吸引が難しい人や、何日も寝ていられない人にも先生の判断で点滴されることがあります。

ラピアクタ点滴は
症状、年齢によって投与量は変わりますが、点滴時間は15分以上かけて落とします。

症状によっては医師の判断で1回だけではなく次の日も投与することもありますね。

インフルエンザA型、B型に効果がありますがC型には効果がありません。

インフルエンザの予防接種について

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インフルエンザ注射(インフルエンザ予防ワクチン)の効果は、接種後約1か月で効果を発揮しますが、
その後3か月で効果が薄れていき5ヶ月~6ヶ月で効果がなくなってしまいます。

その後は接種したインフルエンザワクチンの型の免疫が出来ているので、その後その人の免疫力にもよりますが1年~3年は同じ型には効果があるようです。

ですがインフルエンザ特効薬注射(インフルエンザ予防ワクチン)はインフルエンザに感染しないワクチンではなく、感染しても重症になりにくいというものなので日ごろかの予防がいかに重要かということにつきます。

予防接種に関しても水銀などの問題も挙げられていますので、
摂取するか否かも人によっては考えてしまわれると思います。

免疫を上げて代謝を上げ、感染しにくい体を作ることを一番に心がけていきましょう。

まとめ

注射器
いかがでしたでしょうか。

タミフルやリレンザなどの特効薬でも効かない人には効きません。

私の場合はタミフルを飲んでいましたが、5日間も39度の高熱が続いたので、そこから点滴へ。
点滴をしたら1日で回復しました。

我慢してたのはなんだったのか?と思うほどすぐに熱が下がり無駄に過ごした4日間は後悔の嵐です。

1日2日経っても熱が下がらなければ、すぐに病院へ行って点滴を打ってもらうのが一番いいかもしれませんね。(経験談)

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