風邪と腸の深い関係!腸内環境で8倍も変わる免疫アップの方法とは?

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消化器専門認定医で腸のスペシャリストによる「腸と風の関係」ということで
フジテレビ「バイキング」で紹介されていた内容をご紹介いたします。

これを知ったら明日からすぐに始めたくなりますよ!

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なぜ風邪と腸が関係しているの?

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腸は第2の脳と言われているくらい
脳に続いて神経細胞がたくさんあります。

そして腸には6~7割の割合で免疫細胞というのがいるんです。

腸にはたくさんの病原体が侵入してきますが、
そこで元気な免疫細胞がたくさんあれば、
ガードマンとして守ってくれやっつけてくれます。

しかし、ガードマンがさぼっていると当然病原菌が
簡単に侵入できてしまいますね。
その状態が免疫細胞が弱っている状態です。

結果、

風邪
花粉症
アトピー性皮膚炎
大腸がん
アレルギー
喘息
インフルエンザなどのウィスル感染
などなど様々な病気を引き起こすことになります。

風邪は腸内環境次第で防げるの?

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じゃあどうしたらこの免疫細胞ガードマンは働いてくれるのでしょうか。

腸内環境が整う=善玉菌が増える
ことによってカードマンは働いてくれます。

つまり風邪など様々な予防になるということです。

善玉菌という大金ボーナスをたくさんもらうと、
いつも以上に免疫細胞は働き始めます。

免疫細胞が活発になると病原体を侵入させません。
全部やっつけてくれちゃうんです!

腸内環境を良くするには?

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ではどうしたら腸内環境を良くする善玉菌を増やせるのでしょうか?

まずはヨーグルトなどの乳酸菌が豊富な食材をを毎日食べること
これにつきます。

実際ヨーグルトを毎日食べた人と食べなかった人で比べると
インフルエンザの感染率が1/8に低下
したとうデータがあるそうです。

これは子供でも大人でも同じ結果。
インフルエンザのみならず風邪予防にももちろん効果的です。

ではいつヨーグルトを食べると効果的なのか?
これがとても驚きだったのですが、なんと

食後に食べると一番いい!!

そうです。

え?食前というか1番最初に食べるほうが一番吸収されそうで効果的に感じるんですけど・・・・
と思わず疑ってしまいましたが、理由を聞くと納得です。

食前に食べると、食べた直後に出る胃酸によって、
多く乳酸菌やビフィズス菌が死んでしまう
んだそうです。

ですが食後に食べると、胃酸がすでに出きっているので
生きたままの乳酸菌が腸に届く!

逆に言うと食後に食べないと食べた意味がなくなる!

という結果になってしまいます。

これは驚きの証言ですよね。

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8倍も変わる免疫アップ乳酸菌の食べ方

フルーツにはビタミン・ミネラルや食物繊維など
身体に嬉しい免疫アップ栄養素がたくさん含まれていますよね。

よりヨーグルトを効果的に食べるために、これらのフルーツと一緒に摂るといいそうです。

➀キウイ
➁りんご
➂イチゴ
➃バナナ
➄みかん

その中でもこの組み合わせが最強なんです!

風邪の治りかけには
ヨーグルトとバナナ
バナナにはカリウムの利尿作用などで病原菌を流してくれる。

風邪予防
ヨーグルトとキウイ
食物繊維が豊富で善玉菌を増やすフルーツだから。

ではどれくらいの量のヨーグルトを摂ることが望ましいのでしょうか。

効果的な1日のヨーグルト摂取量
1日300gくらいを摂取すると効果的!
300gをわかりやすく説明すると、
カップ入りヨーグルトが1個120gなので、それを3個弱食べるイメージです。
(詳しくはヨーグルトのカップに記載されている量を見てください)
カップに小分けされた朝、昼、晩と1個ずつ食べるのがベスト!

フルーツ以外でも昔ブームになったことのある
ナタデココ

がおススメなんだとか。
ナタデココには、酢酸菌と言ってココナッツを発酵させてできた菌が豊富に含まれていて
ビフィズス菌を増やしてくれる
役割をしてくれます。

ヨーグルトっていろんな種類があると思いますが、
ヨーグルトはいろんな効果効能がそれぞれあるので、
自分に合うものを選ぶために、いろいろ食べてみる。

そしてたまには違うものも摂って、いろんな菌を体に入れてあげることが大切です。

また、
風邪ひいたときにいきなり食べてもすぐに良くならないので、
予防として普段から毎日摂取することが大切。

腸の免疫力を最大限にアップさせる食材は?

風邪予防の代表的な食材としてしょうががありますが、
善玉菌に効果的なものとして挙げられるのは

玉ねぎ

です。

食物繊維も豊富であり、
アリシンという成分がビフィズス菌を活性させ、
オリゴ糖が豊富で善玉菌の餌になってくれるのでより善玉菌を元気にしてくれます。

先生おススメの食べ方は・・・・・

マリネにして食べるのがおススメ!

アリシンというのは切ると多く分泌され、
オリーブオイルにはオレイン酸が豊富でそれが便を柔らかくしてくれる。
DHAEPAという魚の油を血圧やコレステロール値を下げてくれる
脂は加熱すると落ちてしまうので、生で食べるのが効果的!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

これを知ってるか知らないかでは大きな違いが出てくると思いませんか?
私は真っ先にヨーグルトから食べてたくさん体に吸収してもらおう!って
思いっきり間違った方法で食べていました。

折角食べていたのに善玉菌は胃の中で死んでいたなんて・・・・ショックです。

また、食べる量も案外多いことに驚かされましたね。

バイキングを見て勉強になりました。
これを機に是非善玉菌を腸に届けて免疫をUPさせましょう。

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