12月の花粉症原因となる種類はコレ!対策をするタイミングとハウスダストとの違いとは?

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インフルエンザやノロウィルスなど
冬に大流行する病気とも隣り合わせですよね。

そんな病気に加え、生活するのも大変になる花粉症まで
併発してしまったら・・・・

それだけは避けたい!!と誰もが思うと思います。

そこで今回は12月に花粉症になってしまう原因となる種類や
いつから対策すべきなのか、また
ハウスダストとの違いなどに関してなど詳しくご紹介いたします。

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12月の花粉症の原因

12月に花粉症???とあまりピンと来ない方もいらっしゃる
と思いますが、12月にも花粉は飛んでいます。

正確に言うと、住んでいる地域やその年の気候によっても
変わってきますが、花粉は1年中飛んでいるんです。

12月の花粉症の原因となる種類は後ほど述べますが、
冬寒さが嫌で部屋の換気をあまりしなかったり
掃除をおろそかにしている
ことによる
ハウスダストでの鼻炎が原因で
花粉症のような症状を起こしている方も多いのが12月。

ハウスダストが原因なのか、花粉症なのか?
しっかりと見極める(調べる)こと
適切な対応ができますから知ることから始めましょう。

12月の花粉症の種類

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北海道以外の場所では、
ほんの少しではありますが、1月から本格的になるスギも飛び始めています。

さらに、12月という時期にもかかわらず、
関東では

イネ科
イラクサ科
クワ科
アカザ科
キク科
ヒユ科
などの花粉も飛んでいる場所があります。

11月に飛散している花粉である
ブタクサ
セイタカアキノキリンソウ

また10月に飛散している花粉である
ヨモギ
カムナグラ

などが残って飛んでいるということもあります。

代表的なスギやヒノキ、またブタクサなどの花粉症を
お持ちの方は、
体調の変化や体質の変化によって
その他の花粉症も容易に発症してしまいます
ので、

怪しいな?と思ったらアレルギー検査をしてみましょう。

花粉症とハウスダストアレルギーの違いとは?

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花粉症とハウスダストアレルギー。

どちらも風邪とは違ってアレルギー症状の一つです。

風邪と花粉症の違いは

★鼻水の色
★のどの痛み
★発熱

などから違いが分かりやすいですが、

ハウスダストとの違いは何でしょうか。

基本的である
★のどが痒い
★透明のサラサラした鼻水が出る

★くしゃみが止まらない
などの症状は同じですが、

★目が痒い
★数日間症状が改善されない

という点が大きく違ってきます。

家の片づけや掃除をするとかなりの埃でハウスダウトアレルギーが発症
しますよね。
私もアレルギー持ちですからよ~くわかります。

ハウスダスト
一度発症してしまうと、その日1日はずっとくしゃみと鼻水が大量に出て
本当に苦しいですが、一晩寝た翌日にはかなり改善されているはずです。
(同じように掃除などしてハウスダストをまき散らさない前提です)
また、目のかゆみが出ることは稀です。

しかし、花粉症の場合は、
朝起きたときから夜寝るまで、なかなか症状は改善されず、
小さな山や谷はあるにせよ1日中苦しむはずですし、
目のかゆみがあることが最大の特徴になってくると思います。

そしてハウスダストより花粉症のほうが
喉のかゆみも激しい症状がでます。

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花粉症対策はいつからすればいい?

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予防法や対処療法はもちろんありますし、
それは花粉症が発症してしまったとき、
そろそろ花粉症が来そうだな…という時には有効ですが、

そもそもの花粉症にならないように対策をするにはいつがいいのでしょうか。

レーザー治療や舌下治療などの「減感作療法」をしたい場合は、
最低でも花粉が飛散する2か月前から対策をスタートしなくては効果が
充分に発揮されません。

しかし、どちらもかなり効果が期待される治療ですので、
花粉症を患っている方にはとてもおススメできる治療法になりますから
是非一度受診されることをおススメいたします。

花粉症が発症してからの対処療法では、辛さを抑えるだけで
根本からの改善は期待できません。

仕事が手に付かないような花粉症にならないためにも対処療法では辛いですからね。
レーザー治療
舌下治療

また、花粉症というのは
免疫機能の異常が関係しているともいわれていますから、
免疫機能を高める生活、
つまり

★睡眠をしっかりとる
★適度な運動をする
★3食きっちりバランスよく食べる
★規則正しい生活習慣
をこころがけてそもそもの土台を強固なものにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

インフルエンザにしろノロウィルスにしろ花粉症にしろ、
どれも予防法は基本的に同じです。

手洗い・うがいを徹底すること。
また基礎代謝を上げてウィルスをシャットアウトできる
免疫を付けておくことに尽きると思います。

なるべくマスクをして人込みを避け、
花粉が飛んでいる場所に近づかないようにして
対策をしていきましょう。

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