花粉症対策や予防で果物の効果は?アレルギー併発に気を付けて!

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花粉症対策や予防にもとても効果が期待できると
言われている果物。

甘酸っぱくて美味しくて、
お店に並んでいるのを見ると買いたくなりますよね。

確かに果物には色々な栄養素が入っていています。
でも…ちょっと待ってください!

その果物の栄養素・効果・そして副反応!!

知っていますか?自分の体が果物を食べることで
アレルギー反応を起こしたらどうしますか?

そうならないために、今回は
花粉症対策や予防における果物の効果や
注意すべきアレルギー併発についてご紹介します。

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花粉症の予防対策で果物の効果は抜群!?

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果物には色々な栄養素が詰まっていますよね。

花粉症の予防対策にも効果がある果物もたくさんあります。

例えば
バナナ・イチゴ・パパイヤ・レモン・カリン・キンカンなどがあります。

レモンやカリンなどは風邪の予防や風邪をひいた時に効果がありますよね。

レモンは
ℂが豊富でこのビタミンℂは
ウイルスに対する抗体になるのでビタミンℂを摂ることにより免疫力が上がります。

カリンやキンカンにはポリフェノールが入っていて
喉の炎症を抑え喉の不調を緩和してくれます。
(キンカンは皮ごと食べてください)

パパイヤも花粉症の症状緩和やアレルギーにも良いそうです。

バナナ・イチゴは下でご紹介します。

花粉症対策として人気のイチゴ

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イチゴが花粉症に効果があるとここ最近人気が高まっています。

ではイチゴにはどんな効果があるのでしょうか?

実はレモンよりイチゴはビタミンℂが多く、
すり潰したイチゴにはスギ花粉のアレルギーが起きる元となる
IgE抗体という物質を減らす酵素があり鼻の花粉症状が緩和するとのです。

効果のある食べ方
効果のある食べ方は
体重60kgの人の計算でイチゴ約15~20個をすり潰して
7日以上食べ続けると効果が出るという事です。

すり潰す理由はイチゴから出る汁が
IgE抗体に効果がある
からだそうです。

イチゴの持つビタミンℂ(免疫力up)を全部摂取したい場合は
カットして食べるより丸ごと食べてください。

カットすると酸素に触れてビタミンℂが壊れてしまいます。

イチゴは種類により効果が違います。

とよのかイチゴ IgE抗体を22.3%減
あまおうイチゴ IgE抗体を16.7%減

そんなおいしく食べることが出来て
花粉症予防対策が出来るイチゴですが…

スギの花粉以外の白樺花粉などは
果物アレルギーといわれる口の中に炎症が起きることもあります
ので
注意してください。

スギ花粉に効果が認められていますので
冷凍イチゴを使うか春のイチゴが安くなる時に試すのがいいと思います。

花粉症対策として有効なバナナ

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バナナはスギ花粉に効果があると言われています。
アレルギーの悪化を防ぐそうです。)

ではバナナにはどんな成分が入っているのでしょうか。

バナナにはオイゲノールという成分があります。

オイゲノールは免疫細胞を増やして癌細胞をやっつける働きがあったり
またアレルギー反応が出ないように調整して
ケルセチンや数々のポリフェノールが抗酸化力を高めます。

そして食物繊維やフラクトオリゴ糖を多く含むので
整腸作用があり腸内環境を整え免疫力をアップします。

これだけの効果のあるバナナは
花粉の飛散前(1か月位)から1日2本食べると効果があるそうです。

飛散が予測できないこともありますので1年を通して食べるといいと思います。

ただバナナには花粉症になる元のセロトニンが多く含まれているので
大量に食べると花粉症を悪化させるという否定的な考えもあります。

気になるようであれば1月の終わり位から
花粉の飛ばない時期まで食べるのもいいと思います。

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花粉症対策にじゃばらと柑橘類

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ジャバラ!花粉症対策で話題ですよね。

そこでジャバラを知らない方のためにご説明します。

和歌山県のみで作られている柑橘系の果物
味は酸味が強く地元では絞って色々なものにかけて食べるそうです。

では、ジャバラが花粉症に効くのはなぜでしょう。

ジャバラにはナルリチンというフラボノイドの一種が含まれていて
強い抗酸化作用がありアレルギーを抑える効果があります。

ジャバラの果汁に入っているナルリチンは
鼻水・鼻づまり・くしゃみ・目のかゆみに効果があると言われています。

そんなすばらしいジャバラですがそのまま飲むとかなりすっぱいようです。

でも薬の飲めない、飲みたくない方は試してみる価値はあると思います。
原液で飲む人も多いようですが
紅茶に入れたり牛乳に混ぜたりして飲めるので意外と簡単に摂取できます。

そして果汁より皮にナルニチンが多いので皮からも摂取したいですよね。

花粉症予防でビタミン摂取に果物ジュースは?

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花粉症予防としてビタミン摂取に果汁ジュースはどうなのでしょうか?
という事でまずは市販の果物ジュースを見てみましょう。

果物ジュースは紙パックの物を思い浮かべると思いますが
濃縮果汁とかいてありますよね。

濃縮果汁は濃縮した後殺菌のために加熱しますが!
ビタミンは加熱すると壊れてしまいます。

そして水で薄めてお店に出すのでビタミンは摂取しにくいと思います。

ビタミンは直接果物から取る方がしっかり摂れますが
ジュースでという場合はご家庭で作って飲むといいでしょう。

ポイント!

家で果汁ジュースを作る場合気を付ける事は
カットをなるべく避け空気に触れる時間を少なくして
早めにジュースにしてすぐに飲むとビタミンを多く摂取できます。

花粉症で果物を食べるとアレルギーになる!?

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花粉症にいい果物もアレルギーがあることは先述しましたが
果物アレルギーを引き起こすことがあります。

果物アレルギーは口腔アレルギー症候群といい
花粉症にかかる人は果物アレルギーになりやすいそうです。

まずは出やすい果物を見てみましょう。

アレルギーの出やすい果物
リンゴ・イチゴ・メロン・パイナップル・グレープフルーツ
サクランボ・スイカ・バナナ・モモ・ナシ・ウメ・レモン
パパイヤ・オレンジ・キウイ

先ほど花粉症に効果のある果物も果物アレルギーを起こすことがあるのです。

特に白樺花粉、ブタクサ花粉、カモガヤ花粉、ヨモギ花粉で花粉症になる人は
果物アレルギーになりやすいので
果物を食べたときに違和感のある果物の名前を憶えて果物アレルギーを予防しましょう。

秋に花粉症の症状が出る人は気を付けてください。

まとめ

花粉症に効果のある果物はビタミンが豊富なので積極的に取り入れたいですよね。

果物アレルギーも違和感のある果物さえ覚えていれば
予防もできますので花粉症に効果のある果物は摂り入れるといいと思います。

ご自身に合ったものを摂り入れ花粉症に悩まなくて済む生活を送ってくだいね。

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