熱中症予防で隠れ脱水をチェックする簡単な2つの方法!

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連日の猛暑で熱中症と常に隣り合わせの毎日。
暑くてじめじめして本当に嫌ですよね。

とはいえ、室内・室外問わず熱中症になってしまう時期ですので、
しっかりと対策をしなくてはいけません。

熱中症の一番の原因をしっかりと把握し、
しっかりと予防をしましょう。

そのために脱水症状を簡単にチェックできる方法を
ご紹介いたします!

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熱中症の原因は?

熱中症の原因は一番に脱水です!

温度・湿度ともに高い状況下にいると
汗と共に塩分・水分が体外へ排出されることから脱水症状になり、
体温調節ができなくなります。

そして脱水になると汗を出せなくなりますので、
自分の体の中で熱をこもらせてしまい熱中症になるというのがメカニズム。

そうなるとやはり脱水をいかに予防するか!が最重要事項になってくると思います。

隠れ脱水になりやすい原因としては、
水分だと思って水やコーヒーなどを間違って飲んでいたり、
暑さで食欲がなく、しっかりと食べられていない(塩分が摂れない)状況など。

予防法をしっかりと把握して脱水を予防しましょう。

熱中症を予防するための4つのポイント

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予防ポイント➀
水分補給をしっかりと!
お水では不十分なので、OS-1などの経口補水液を積極的に摂ること。
ポカリスエットなどの飲み物でもOKではありますが、
糖分も多いため太りやすいので注意です。
また、栄養ドリンクやコーヒー、紅茶などは
カフェインが入っていますから逆に脱水を促してしまいますので要注意!

予防ポイント➁
塩分の摂取もしっかりと!
水分と並んで塩分補給もしっかりと行うこと。
汗と一緒に塩分が体から流れてしまいますので、
塩飴などを舐めてもいいですし、塩分を含む食材を
しっかり食べること。
梅干しなども効果的です。

予防ポイント➂
規則正しい生活を!
1日3食きちんと摂ること。

1日きっちり3食摂ることでリズムも狂いませんし、
食事の中に塩分が結構入っているのでそれで塩分は補えます。
体調弱ってる・寝不足・無理し過ぎは熱中症になる危険が高まるので注意!

予防ポイント➃
エアコンは28度設定で!
湿度の高いところに長時間いることは避け、
室内でも夏風邪防止のためエアコン設定も低すぎないようにする。

温度が30度以上、湿度が60%以上の環境にいると
熱中症になりやすいとされています。

ですのでこのような環境下には長時間いないことが鉄則です。
また、エアコンの温度を下げ過ぎると免疫バランスが崩れるので
夏風邪・夏バテの原因になりますから注意が必要です。

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隠れ脱水を簡単にチェックする2つの方法

熱中症で一番気を付けなければいけないのが脱水症状。

自分が実際脱水状態にあるのかないのか?
のどが渇いたかという感覚以外に中々わからないですよね。

そこで!
自分で簡単に早期診断できる方法をご紹介したいと思います。

チェック方法➀
自分で自分の爪を押してみて、
爪の色の変化を見る。

爪をおしたあと、色が白色からピンクに戻るまで
3秒以上かかる
と要注意です!

チェック方法➁
自分の手の甲の肌(皮膚)を摘み上げて
皮膚の状態をチェックする。

手の甲を摘み上げた後、すぐに元に戻らず
皮膚がもりあがると要注意です!

以上が自分で早期診断する方法になります。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

自分は大丈夫と思っていても、実は隠れ脱水だったりするかもしれません。
簡単にチェックする方法を使えば
いつでもどこでもチェックができますので、
是非気になる時には実践してみてくださいね。

特に高齢者の方は脱水症状を感じにくいので
周りにいる方が気を付けてあげてください。

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