赤ちゃんが日光アレルギー?orあせも?原因や症状・対策から違い知ろう!

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気温も高く、たくさん汗をかく赤ちゃんは、あせもが気になる季節ですね。
赤ちゃんには、乳児湿疹から乾燥の湿疹から
あせもとたくさんの湿疹が襲い掛かってくる時期です。

食べ物のアレルギーでも湿疹が出てくることもあります。
外出して帰宅した際に、赤ちゃんの腕などに湿疹ができていた…なんてことはありませんか。
それが、あせもが原因なのか、それとも日光のアレルギーなのか…

今回は、あせもと日光アレルギーの違いや症状・対策についてご紹介いたします。

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赤ちゃんの日光アレルギーとあせもの違い

赤ちゃんの日光アレルギーとあせもの違いを見てみましょう。

☆日光アレルギー
皮膚が露出していたところ
(主に、手の甲、腕、首の後ろ、足の甲など)に湿疹がみられるのが特徴です。

☆あせも
あせもは、汗を出す管が詰まることによって発症し、赤いぽつぽつとした皮膚炎を起こします。
主に背中や腰、お尻、頭、首が最も多いです。

上記のように、あせもは皮膚が露出していなくても、
汗の出口が塞がってしまったときに発症し、
日光アレルギーは、肌の露出があるところにのみ発症します。

赤ちゃんは、肌が敏感で湿疹が出やすい年頃です。
湿疹が出れば、まずはあせも、食べ物などを疑っていきますが、
日光アレルギーと疑うまでにとても時間がかかります。

では、日光アレルギーの原因は何でしょうか。

日光アレルギーの原因

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日光アレルギーは、
「日光過敏症」や「日光性皮膚炎」、「紫外線アレルギー」と呼ばれています。
日光アレルギーの原因は何なのでしょうか。

2種類に分けて原因があります。

☆内因性⇒体の中に原因がある。
紫外線を浴び続けることによって、
体の中の紫外線に対する抗体量がある一定値(個人差がある)を越えることによって、
アレルギー反応が起こります。

少し紫外線を浴びただけで、発症する人もいれば、
どれだけ浴びてもなかなかならないという人もいます。

☆外因性⇒体の外に原因がある。
飲んだ薬や、肌に塗った日焼け止めが原因でアレルギー症状が出る場合があります。
薬を飲んだ後や、日焼け止めを塗った直後に
少しの紫外線を浴びたでけでもアレルギー反応が起こることがあります。

これらの原因は、飲んだものや塗ったクリームが紫外線を吸収し、
光毒性(紫外線に反応し、かゆみ、発赤、シミなどの色素沈着などを引き起こす原因)を持ったことによります。

日光アレルギーの症状

日光アレルギーの症状は、主に皮膚にあらわれます。

☆手の甲、腕、首の後ろ、足の甲などに、かゆみを伴った赤みのある湿疹が発症。
⇒悪化すると水ぶくれになる。

皮膚以外にも、にも症状が現れます。

☆目の充血
☆涙が出る
☆目に異物感がある

ほかにも、頭痛、発熱に至る場合もあります。
一度なってしまうと治りにくく、自然に治ることもほとんどありません。
では、どのような対策をしていくといいのでしょうか。

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日光アレルギーの対策

日光アレルギーの対策として

☆日光に浴びないようにする(長袖を着用する、帽子をかぶる、日傘などでガードしてあげるなど)
☆紫外線の強い日は外出を控える
☆室内では、紫外線カットのカーテンをする
☆窓ガラスにUVカットのフィルムを貼る
☆日焼け止めを塗る

夏は特に日光に当たる皮膚も多く、
特に暑いので長袖を着せたりするのは少しかわいそうかもしれません。
なので、そのほかでできる対策として、
紫外線カットのカーテンや窓ガラスのフィルムを貼ったりしてもいいですね。

では、日焼け止めは大人が使っている日焼け止めをそのまま塗ってもいいのでしょうか。
どのような日焼け止めがいいのか、オススメをご紹介いたします。

日光アレルギーの赤ちゃんでも使えるおススメの日焼け止め

まず、日焼け止めの成分について。
日焼け止めには「紫外線吸収剤」が入っているもの、
「紫外線散乱剤」が入っているもの、両方が含まれているものがあります。

☆紫外線吸収剤とは
⇒紫外線を吸収し、紫外線が皮膚まで届かないようにしています。紫外線を吸収し、熱エネルギーに変えて
放出するので紫外線の防止効果は充分ありますが、肌への影響は大きいとされています。
☆紫外線散乱剤とは
⇒紫外線を散乱や反射させたりする作用があります。
化学反応はなく、皮膚への負担も少ないので、肌の弱い方にはおすすめです。

これらのことをふまえて、赤ちゃんでも使える日焼け止めはどういうものがいいのでしょうか。

条件として

〇SPFは10~20程度、PAは+1つのものが肌への負担が小さくオススメです。
〇オーガニックのもの(口に入れてもOKなもの)
〇せっけんで洗って落とせるもの
〇紫外線吸収剤はNG

これらの条件をおさえておけば、肌が敏感な赤ちゃんにもピッタリな日焼け止めを見つけられるでしょう。

オーガニックのもので、100%天然由来成分のUVクリームでは、アロベビーのUVクリームがオススメです。合成紫外線吸収剤不使用、洗い流せて、大人も化粧下地として使えるので、赤ちゃんと一緒に使えますね。
参考http://www.alo-organic.com/shopdetail/001000000003/

ベビーUVクリームもおすすめです。SPF16でPA+。保湿成分配合で乾燥からも肌を守ってくれます。こちらはお値段もお手頃です。
参考http://www.orbis.co.jp/small/4001010/

まとめ

ほとんどの赤ちゃんには「湿疹」はつきものです。
でもその湿疹が日光アレルギーなのか、あせもなのか?
素人では判断が難しいですよね。

私の息子、娘もアトピー性皮膚炎やら虫刺されで大きく腫れあがったり、
乾燥でかきむしったりと何かしら肌トラブルがあり、
その都度皮膚科に通っています。

オーガニックのものは、よく口に入れてしまう赤ちゃんにとって、
安心なものが多く、そして、効果も高いと思います。

天気がいい日に外出することは、赤ちゃんも大人もとてもいい気分転換になりますから
ぜひ、万全の対策をして、気持ちよく外出ができるといいですね。

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